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Posted on 2020-06-30「デーモン閣下の邦楽維新Collaboration」YouTube公開中です。

元気に育っていたジャガイモの葉を食い尽くしたあいつ。。
画面右側で着物を着ているのが私。砂絵は二人二画面で描いており、下の部分が私の担当、上はkoheiさん(砂絵作家)が描かれています。
コラージュしてブックカバーを作られていて、とても嬉しかった思い出があります。

Posted on 2020-02-08砂絵と歌の作品『とりのうた』4都市21公演 延期・中止となりました(2020年2月~6月)
今年の上半期は『とりのうた』を4都市21公演!関東のこども劇場さんの主催で上演させて頂きます。
埼玉、栃木、神奈川、東京。。都度告知しますので、お近くの場所に遊びにいらしてください。
2月の埼玉は無事終わり。。次は3月横浜へ伺います!
3月14日(土)・15日(日) コロナウィルスの影響で延期となりました。
「とりのうた」
音楽/中ムラサトコ 砂絵/田村祐子
~太陽みたいな歌声と、月明りみたいな砂絵で紡がれる。
小さな鳥の不思議な冒険のお話~
音楽/中ムラサトコ 砂絵/田村祐子
場所 岩間市民プラザ4階ホール
時間 14時開演 (会場20分前)
チケット 4000円
(会員になられてご覧いただく場合は会費以外のお金はかかりません 入会金300円 月会費1650円/ひとりにつき)
主催 NPO法人横浜こどものひろば 045-243-0762
https://www.yokohama-kodomo.com/
4月25日~29日 コロナウィルスの影響で延期となりました。
「とりのうた」
栃木県栃木市 埼玉県北葛飾郡 埼玉県川口市
5月8日~10日
「とりのうた」
文京区 板橋区 小金井市
5月16日~17日「とりのうた」
東村山市 小平市
続く。。

Posted on 2019-09-107、8月は京都、愛媛、五島列島に。
7月14.15日はウミネコ楽団さんとの『Gasparo』公演
京都、松井山手ブランチのエントランス広場にて。
主催の方々は作品を、出演者、スタッフを丸ごと大事に扱って尊重してくださいました。
こだわりの食材を使って作られた温かい食事をみんなで食べる。幸せな現場でした。

愛媛に戻り、18日には松山⇔台北の就航記念祝賀会へ。
ゲストは台湾の方も多かったので、着物でパフォーマンスさせて頂きました。
アンティークの絽振袖で!いつもお世話になっている『昔きもの倶楽部 恵 』さんから
お借りしました。当日着付けに来てくださった、恵さん、みのりさん、いつもありがとうございます。
とっても素敵なお着物でした。ショートヘアで凛々しい雰囲気。。髪伸ばそうかな。

翌週には九州の五島列島へ。福江島の1日1組限定の宿「jasmine(ジャスミン)」でのライブと
新しく始まる宿「おてらごと」をお祝いするために、観光も兼ねて長期滞在しました。
福江島の自然とそこに住む人達と出逢えたことは、宝物のような時間でした。
jasmineオーナー 芳澤瞳さんのお陰です。「福江島で瞳さんと一緒にシュノーケルしたい」と
私の中に新しい夢がひとつ出来ました。

だいちゃん、あっこちゃん、徳ちゃん、夏くん、瞳さん、本当にありがとうございました(^〇^)

Posted on 2019-08-304~6月を写真で振り返ります。色んな事があったなあ。。
オーストリアでの公演をすべて終えた3/29。翌日にはスイスに向かって出発しました。
スイスの知人の家に1週間ほどお世話になり、スイス観光。
何より一番感動したのは山です! 山ひとりじめ!の図。

もちろんワインやチーズの美味しさも、ピカソやフランシスベーコンの作品ももう一度
味わいたいです。でも、一歩踏み外したら死んでしまう恐怖、肌に刺さる冷たい風、
今まで見た事もなかった山の景色に圧倒されました。。良い経験させてもらったなぁ。
5月は「逗子海岸映画祭」にお招きいただき、ガラクタ楽器奏者の山口ともさんとの共演が叶いました。
(昨年は強風で中止になってしまったので)

翌週は広島、その翌週は松山の『新日本婦人の会』さん主催の会で絵を描きました。

6月は昨年もご依頼頂いた、NHK鳥取のニュース番組『いろ★ドリ』内で使用される短い砂絵動画を制作。撮影のため列車で鳥取へ。。
いつも飛行機で移動のため列車の旅が新鮮。仕事終わりに街を散策して素敵な本屋さんを発見。
お気に入りの居酒屋も見つけましたよ♪ 来年も行きたいなぁ。
動画はこちら→https://www.nhk.or.jp/tottori/suna/

Posted on 2019-08-30あっという間に9月です。。(3月を写真と動画で振り返ります!)
どうして。。半年もHPを更新しなかったのでしょうか。。(@_@。
きっとそれだけ色々な出来事があって充実していたということ。。?
ひとつ前の記事では『今年はHPをきちんと管理する!』と宣言しているのに。。うう。
HPは管理不行き届きでしたが、砂絵の公演は、ばっちり楽しんでおりました!写真で振り返ります!
まずは3月から、ザルツブルクのアートカンパニー『Toihaus』の協力のもと現地に1カ月滞在し
子供たちへの舞台作品を共同制作しました。「VOM FEINSTEN」(とても繊細な。という意味)を4回公演。
作品紹介動画はこちら→https://vimeo.com/329845651
この動画では神秘的な雰囲気でまとめられていますが、作品には子供たちが笑っちゃう
コミカルな場面もありました。

「おもちゃ博物館」でのワークショップの様子です




子ども達の目がきらきらしてます。音楽家の容子さんと私、大人はふたりだけ。
ひとりひとりが描くことに夢中でいる。とても静かで尊い時間。
またオーストリアに行きたい。毎年学びにいけたら。。と夢見ています。
Posted on 2019-02-263月はオーストリアにおります。
すっかりHPの更新をおろそかにしていました。。
FACEBOOKではかろうじて毎月更新していたのですが(@_@。
今年はHPきちんと管理します!
Instagramも今更ながら始めてみたいしブログも始めたいなぁ。
自分の気持ちを文章にする練習と、記録として残していきたい気持ちが芽生えてます。
さて3月です。
『BIMBAMフェスティバル』という子供たちへの舞台作品を集めたフェスティバルに
招致頂きました。これから現地のアーティストと一緒に作る作品の公演になります。
現地在住のご友人がいらっしゃいましたら是非とも。
公演は4回、ワークショップは2回あります。
言葉のない、絵を使ったパフォーマンス、砂絵を舞台作品にどう変えていくか。
ずっとやりたかったことなのでとても嬉しいです。
不安なことは数えるときりがないのですが。。
なんでも面白がってたくさんのことを吸収してきます。
メールは確認できますので「お問い合わせ」からご連絡ください。
『BIMBAMフェスティバル』https://toihaus.at/bim-bam
Posted on 2018-10-1711/24(土) 砂絵ワークショップ (in 愛媛) お陰さまで満員御礼です。

11/24(土) 愛媛/ひめぎんホールで砂絵ワークショップさせて頂きます。
お陰さまで満員御礼となりました。
田村は12:45~出演です。
電話 089-921-2192(平日9:00~17:30)
Posted on 2018-07-067月の砂絵スケジュールです!(今月は愛媛のみです)

梅雨らしいお天気ですね。大雨で各地に被害が出ませんように。
写真は詩の朗読に合わせて絵を描いているところ。
私は会話も文章も言葉を扱うのが苦手で、人の輪の中で黙ってしまうことも多いのですが
言葉は好きです。少しずつ自分らしい言葉を身につけていきたいです。
7月8日 (日)
砂絵と影絵で踊ってみよう~光と影の世界へようこそ!
満員御礼です!
出演 合田緑(ごうだみどり)振付家/ダンサー
田村祐子 サンドパフォーマー
東温市アートヴィレッジでのダンス×砂絵アートの表現ワークショップ。カラダを自由にのびのび動かしながら、スクリーンに映る自分の影や砂絵の世界で遊びます。
いろんな物語が浮かび上がる光と影の世界へようこそ!
【対象年齢】およそ3歳から~大人まで
【料 金】ひとり1,000円
親子割(おとな+こども)1,500円
※1人追加につき+500円
(※要事前申し込み/定員20名程度)
【準備物】運動しやすい服装、水分
【申し込み/お問合せ】
東温市アートヴィレッジセンター
メール:nest-toon.engeki@art-village-toon.jp
TEL:089-990-7210 FAX:089-990-7220
※お申し込み時に①名前、お子様の年齢 ②住所 ③電話番号 ④メールアドレスをお知らせください。
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7月11日 (水)
【refrain -砂とガラクタのシネマ-】
ゲストには、Eテレ「うたううあ」でおなじみの“ともとも”こと廃品打楽器奏者の山口ともさんを招きます。
逗子でお披露目出来なかった作品を2人で。
(^u^)楽しみすぎます。
出演 田村祐子 サンドパフォーマー
ゲスト 山口とも 廃品打楽器奏者
廃品打楽器奏者
山口とも (やまぐち とも)
つのだ☆ひろのアシスタントとして音楽の世界に入る。
以降フリーのパーカッショニストとして今井美樹・平井堅・石川さゆりなど数々のアーティストのツアーやレコーディングに参加。
95年以降「音楽=音を楽しむこと」をモットーに、様々な年齢層の人が楽しめることを目指し、廃品打楽器を使った独自のパフォーマンスを展開する。
一度見たら忘れられない希有なキャラクターが世間から評価を受け、’03年4月からNHK教育テレビで放送された「ドレミノテレビ」では、
ううあ(UA)とともに進行役をつとめ、「ともとも」の愛称で親しまれて人気を博した。「宮川彬良のショータイム」「題名のない音楽会」ほかテレビ出演多数。
ガラクタに命を吹き込む打楽器奏者。
19:00 開演 (18:30開場)
会場:松山市民会館・中ホール
チケット:一般 ¥2,900 /学生 ¥2,700 /小学生 ¥1,500
(前売・当日同じ)
ご予約:お名前・お電話・チケットの枚数を明記の上、以下までメールにてお申込みください。
reserve@dance-labo.info
✤詳細は、以下よりご覧ください。
http://www.dance-labo.info/
※このイベントは、松山大学・芸術Ⅰ(1)(2)の講義の一環として開催されます。
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7月14日 (土)
「MAKE・A・WISH of Japan 」
第4回 チャリティーコンサート
「メイク・ア・ウィッシュ」とは、
「難病と闘う子どもの夢をかなえる」ことを目的とした
国際的なボランティア団体です。
13:00会場 13:30開演
会場: 松山市総合福祉センター1階 大会議室
チケット 大人 1200円 中学生以下 600円
3歳以下 無料
出演 松島美紀 マリンバ奏者
田村祐子 サンドパフォーマー
☆お問い合わせ・ご予約・チケット購入
メイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパン 広島支部
082-504-3033 hiroshima@mawj.org
☆チケット直接販売
ヴァンサンカンパンセ 089-934-0025
愛媛県松山市二番町四丁目2-18
Posted on 2018-05-10命が溢れる絵 三田圭介 5/23~28/キチジョウジギャラリー

初夏の匂いを感じ始めたころ、三田さんから個展を知らせるハガキが届きました。
三田圭介さんは、私の通っていた阿佐ヶ谷美術専門学校での先輩です。
当時から静かな熱意を持っていて、たくさんの後輩や仲間から慕われる人でした。
当時の阿佐ヶ谷の三田さんの家で、部屋の大きさに対して入りすぎている友人達と一緒に
夜中(朝?)までお酒を呑んだ日も数え切れません。
しょっぱい卵焼き、茶色の木の床、所狭しと置かれたレコードとCD、描きかけの絵と油絵の具の匂い。
あのとき三田さんの部屋で聴いた音楽、過ごした時間は今の私の根っこの一部になっています。
命が溢れ出るような絵を描く人。三田圭介さんの個展です。
Andante
2018年 5月23日(水) – 28日(月)
12:00 – 19:00
※最終日 17:00 まで
井の頭公園、ひょうたん池近くにあるキチジョウジギャラリー
http://kichijojigallery.com/?p=6034
子どもたちが遊べる遊具や散歩道が続く、静かでのんびりした場所です。
散歩がてらにお立ち寄りください。
三田圭介さんHP
http://www.dicdac.com/exhibition-andante/

