影と光をあそぶ ~まちから光を盗み出せ!~ 影の会 / NPO法人 企画ON岡山 2026.1.17/18

2026年の始まりは岡山県で2日間のワークショップから!

最初に、影の会の磯田さんから2025年の6月頃ご連絡があり、顔合わせもかねてZOOMでお打ち合わせした時、「砂絵作家さんは他にもいらっしゃいますが、どうして選んでくださったんですか?」とお尋ねしたところ「遊んでる人だなと思ったから…」というニュアンスのお返事が返ってきました。
自分の姿勢に気付いてもらった嬉しさと、なんだか信頼できそうな人だ。という印象を持ったのを覚えています。幾度かの打ち合わせのなかで、磯田さんの熱い思い(砂絵でやってみたい事)をお聞きし、どんなワークショップにするのか相談を重ね、いよいよ当日!

広い会場でたくさんの方たちが準備に取り掛かります。大きなビニールシートの上に大量の砂を置くスペースも。参加する子どもたちの受付も終わり、1時間のワークショップのスタート。

最初は大きな砂場に裸足で入ってもらい、全身で砂を感じる遊び。磯田さんの夢「ナスカの地上絵」が実現。天井にカメラを設置して上から見られるのがおもしろい。ひんやりした砂を足先で味わったり小山を作ったり、こどもたちも新しい環境に慣れてきました。次は私が普段使っている砂で絵を描いてみよう!

砂がさらさら!気持ちいい!と喜ぶこどもたち、最初はおっかなびっくりでしたが、段々と集中してじっくり描きはじめました。即興のお話を披露してくれた二人組も。それぞれの作品をみんなで鑑賞して感想を言い合って。ワークショップは残すところ30分。最後は演出家の国末さん、飛び入りピアニストのえっちゃん、砂絵の田村が参加して、即興のお話作りで遊びます。


子どもたちは影になってお話のなかで動き回るのが楽しそう。いくつか小さい楽器も持参していたので、楽器を弾きたい子、砂絵の傍で見ていたい子も、各自好きな場所で参加。

最後は今日のワークショップの感想を子どもたちに教えてもらって、記念撮影をしておしまい。
楽しい2日間、影の会の皆さん、磯田さん、国末さん、えっちゃん、ありがとうございました。

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