愛媛県新居浜市医師会 88周年記念 医師家族会 /リーガロイヤルホテル新居浜 2025.12.13

新居浜市医師会さんとは長くご縁があり、最初に家族会に参加させて頂いたのはなんと8年前!80周年記念のお祝いもかねて出演した思い出があります。
今回の砂絵のご希望は、①医療従事者の日頃の労を労い、力を与えるような絵 ②男女のドクターの絵 ③12月や年末らしい絵 ④砂を触る体験の時間があると嬉しい 以上の4点でした。担当の太田恵理子医師とやり取りをしながら構成を考えていきました。新居浜らしさも取り入れたいですよね!とふたりのイメージは膨らんでゆきます。砂絵の出演時間は20~30分ほど。最初に88周年のお祝いの砂絵(約13分)を描いたのち、参加者のみなさんと遊んで(約5分)最後にクリスマスの砂絵作品(約5分)を描き終了。その後は自由に砂を触る時間(子どもたちが納得するまで)これで行こう!と決めたものの、当日変更もあるかも。ライブもイベントも生もので、参加者のみなさんと一緒に作るものだなと年々実感しています。楽しい時間になりますように。

88周年のお祝い砂絵、最初は新居浜太鼓台!手何本描くの。。この1枚で大体6分くらいかかるでしょうか。邦楽器の元気な曲に合わせて描くのは楽しいです。小規模のイベントでは、砂絵を描く手元も一緒に見えると楽しいので、描いている傍に集まって良いですよ。とお声掛けしています。今回もみなさん大勢集まって、私の手元とスクリーンを見比べて写真を撮ったり、感想を言い合ったり、新居浜市長も傍でご覧になっていました。

太鼓台を描いた砂をひとつにまとめ、新居浜 一宮神社の一番楠に。楠の傍には小女郎狸(新居浜のたぬき伝説のひとつ)がちょこんと現れます。楠の上に医師を描いて、お祝いの文字を描きました。自分でも驚いたのですが、真ん中の女性医師の顔が太田先生にそっくりなのです。似せようと意識していなかったのに。顔を合わせるタイミングが無く数か月、電話やメールで打ち合わせを繰り返し、当日にやっと会えた!とふたりで喜んだせいか、お顔が目に焼き付いたのかな?と不思議でした。

砂絵の鑑賞が終わった後は、こどももおとなも砂が触りたい!順番に遊んでもらいます。こどもさんの数が多かったので皿回しも持参しました。年末と言えば皿回し。おとなが必死になる現場が多くて見ていて楽しいです。
温かな会にお招きいただき本当にありがとうございました。新居浜市医師会のみなさま、88周年おめでとうございます。

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